また警察官の逮捕がニュースになっています。
死亡した身寄りのない高齢者の遺留品である現金を盗んだ容疑で
一宮署刑事課の巡査長の小石雄太容疑者(38)が逮捕されました。
職務を乱用した犯罪を警察官がしてしまうのは、大変残念ですね。
小石雄太容疑者の顔写真やFacebookはあるのか、どんな罪になるのか調べました!
小石雄太容疑者は現場に出動した警察官の1人だった
愛知県警の警察官が、死亡した男性の遺留品である現金を盗んだ疑いで逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、一宮警察署刑事課の巡査長小石雄太容疑者(38)です。
警察によりますと小石容疑者は、2023年2月から3月までの間に、
警察が管理する現金4万円を盗んだ疑いが持たれています。
この現金は一宮市内で死亡した70代の男性の遺留品の一部で、
市役所へ引き渡す際になくなっていたことがわかりました。
小石容疑者は男性の住宅に出動した警察官の1人だったということです。
警察の調べに対し小石容疑者は、「弁護士が来るまで話せません」と黙秘しています。
愛知県警の警察官が逮捕されるのは、2023年に入り3人目です。
引用元:https://www.nagoyatv.com/news/?id=019219
警察官として、職務で現場に出動し現金の有無を確認する際に、
邪な気持ちで見ているということなのでしょうか。
不安になりますね・・・こんな警察官ばかりで無いとしても・・・。
常習犯だから弁護士を準備していた?
小石雄太容疑者は、「弁護士が来るまで話せません」と黙秘をしています。
担当の弁護士さんがいるのか、これから国選弁護士がつくのかわかりませんが、
もし担当の弁護士さんがいるのであれば、いつか捕まることを見越していたのか!?
と考えてしまいますね。
現時点での捜査で、2023年2月〜3月までに警察が管理する現金4万円を盗んだ疑いを
かけられています。
直近で何度もしていたのでしょうか。
1回が少額だからいい、とでも思ったのでしょうか。
身寄りのない人の遺留品は市役所に渡される
引用元:https://www.cao.go.jp/bunken-suishin/teianbosyu/doc/tb_r1fu_12mhlw_85_87b_1.pdf
内閣府のHPに遺留品の対応についての資料がありました。
自治体が火葬や埋葬した費用に当てるために、警察から市役所などへ渡されるようです。
これは、税金が使われるより、亡くなられた方の遺留品で賄いたいのが
役所だけでなく、一般市民の意見でもありますね。
何に使われるのかも警察官ならきっと知っていたでしょう。
わかっていながら、盗んでしまうのはよっぽどお金に困っていたのでしょうか。
小石雄太とはどんな人物なのか
小石雄太の顔写真は公表されているか
現時点での報道では、顔写真は公表されていませんでした。
警察官ですし窃盗は比較的、軽犯罪とされているのでよっぽど余罪がないと
報道で顔写真は出ません。
警察官も犯罪を犯してしまえば、すぐに一般人になってしまいますから
顔写真は容易に公表されないのは日本の良いところであり、
犯罪擁護と言われる問題点なのではないでしょうか。
ここは、専門家達が討論する話なので、専門家にお任せしましょう。
小石雄太のFacebookやインスタは特定されているのか
Facebookで同姓同名が1名いましたが、年齢や詳細の登録がなく
特定!とまでは至りませんでした。
インスタも検索しましたが、匿名での登録もあり得るので、特定できませんでした。
警察官という職業柄から匿名でしか登録していなかったり、
そもそも登録していない方も多いでしょう。
警察官ってだけでプライベートにも気を使う方は多いイメージですね。
小石雄太は結婚していて高収入?
- 氏名:小石 雄太
- 年齢:38歳
- 住所:愛知県岡崎市
- 勤務先:愛知県警一宮署 刑事課
報道でわかる情報は上記のみでした。
38歳で警察官となれば、結婚している方が多いでしょう。
公務員の中でも、警察官は婚活界では人気らしいです。
巡査長の年収は440万円〜736万円と公表されています。
交番ではなく刑事課に勤務なので、最高年収に近い年収と想定されますので、
高収入・安定職!のイメージ通りですよね。
それを一気に打ち消す行為を行ったことで、この記事が作成されているのが残念です。
小石雄太は懲役刑となるのか
小石雄太容疑者は、現金を盗んだ疑いで逮捕されました。
窃盗罪は、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金となります。
初犯の場合は、執行猶予で終わることが多いようです。
ただ、2月〜3月にかけて複数回していたとなれば、
少額でも悪質性を問われ、懲役刑となることはあり得ます。
どんな理由があったとしても、きっちりと罪を償っていただきたいですね。
小石雄太容疑者のこれから
警察官という素晴らしい仕事を失うことになります。
これは、確実です。
弁護士が来て、どんなことを話したとしても、
警察が実名報道を許すほどの確定的な証拠があるのでしょう。
警察官という職業は昔のように子どもが憧れる職業ではないかもしれませんが、
厳しく悪を取り締まる、というイメージは守って欲しいですね。
愛知県警の警察官が逮捕されるのは、2023年だけで3人目だそうです。
なんとも悲しい事実です。
二度とないことを願います。